満腹感のキープで食べ過ぎ防止!太らない体つくりに豆乳のすすめ

お腹が減りやすいと感じていませんか?

ローカロリー

もともと太りやすいとか、
「わたし、お腹が減りやすいかも、、、」
と、思ったことはありませんか? お腹が減る、食欲が湧くと言うのは生きていくための体のメカニズムによるものです。からだが生きていくために必要な栄養素が欠乏してそれを補給するために、脳内の糖分が減ったり、胃が空腹による収縮を繰り返すことで、「栄養分の補給を促すサイン」を出しています。 脳は3時間程度、糖の供給がなくなると、胃でいえば4〜7時間で空腹をうったえるようになります。

 

そして、この空腹感、食欲は時間だけでなく季節によっても変わってきます。夏に比べて冬は体温を上昇させる為にエネルギーが必要になりますし、動物としての本能として食べ物の少ないその冬に備えて秋に食欲が増えるのです。

 

これを防ぐには、脳に「お腹が減っていない」と思わせる事が必要です。 つまりは、普段の食生活から、俗に言う「腹持ちのよい食品」を取り入れると効果的です。 満腹感を感じているうちは脳は体にサインを出しませんので、食べ過ぎてしまうことも防げます。

 

ローカロリー

大事なのは満腹感をしっかりとキープすることでなんですね。
当然、それが高カロリーの食品では意味がありません。求められるのは「ローカロリーで腹持ちの良い食品」になります。

 

そこで、おすすめなのが、「豆乳」です。

 

市販されている物で有名なのは、置き換えダイエット食品としても人気の「豆乳クッキー」ですね。 豆乳はテレビや雑誌などでも多く取り上げられダイエット食品としても人気ですが、なぜ豆乳がダイエットにいいのかって意外と知られていません。

 

 

なぜ豆乳が満腹感をキープできて、食べ過ぎ防止によいのか? それは、豆乳に含まれている、「大豆オリゴ糖」の働きによるものです。 大豆オリゴ糖は胃の中で消化されずにとどまる期間が長く、そのうえ脂肪に変化しにくいという性質を持ちます。つまりは、胃の中に長くとどまる事で空腹を感じず、脳は満腹であると捉えますので必要以上にお腹が減らないのです。そう、腹持ちがいいんですね。これが食べ過ぎの防止に繋がります。

 

 

「ローカロリーで脂肪になりにくく、満腹感をキープできる」 これが豆乳がダイエットにいいとされる根拠なのです。 ダイエットにいいとされてる食品は数多くありますが、やっぱり根拠は欲しいですよね。豆乳の腹持ちについては、過去にダイエット雑誌の「フィッテ」でも特集で取り上げられました。知っている人は知っているというものですね。

食生活に豆乳を取り入れよう

豆乳を普段から食生活に取り入れるのにおすすめなのは、 豆乳ダイエットクッキーです。 低価格で手軽ですし、飽きないように味の種類も豊富です。

 

豆乳と違って味がちょっとといった味の好みがあまり関係ないのと、飲むのと違って噛むことによって唾液が出て脳や胃の満腹中枢を刺激するので豆乳よりもいっそう腹持ち感が持続しやすいのです。そして、なんと言っても低カロリーです。摂取カロリーを抑えながらも満腹感をキープすることで、日頃から太りづらい体つくりができるのでおすすめです。

 

試しに、1日の食事の1食分を豆乳クッキーに置き換えてみましょう。 食事の量としては確実に減りますが、満腹感のキープを実感できるはずです。食べ過ぎ防止におすすめですよ ^^

 

 ⇒ 豆乳クッキーの体験談や詳細を見てみる

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